マテリアル・パズルの設定

マテリアル・パズルとは・・・?

マテリアル・パズルとは3年ぐらい前から開始して(製作 2004年 12月ごろ)にギャグ漫画「清村くんと杉野浩二くんと」を書いていた作者が書いた漫画です。
ちなみに自分も「清杉(略)」は面白いです、M・Pのキャラさえも超える不死身っぷりの清村が杉野浩二に付き合わされる漫画です。
かなりのテンションで最後までの受けも面白いです。
ただいまガンガンで好評連載中です、清杉も続編がガンガンパワードで連載です。
ちなみにマテリアル・パズルは月に2回載っていることがあり週刊雑誌なみに展開が速いです。
三月もたてばすぐコミックがでます、



マテリアル・パズルって・・・?

マテリアル・パズルは「M・P」と書いてこの世界では「魔法」という意味です、万物に宿る「マナ」と同じものと考えておきましょう。
マテリアル・パズルとは名前のとおり「マテリアル 物体」と「パズル 組み合わせる」の二つのそのままです。
つまり呪文や召還で攻撃するのではなく「物体に魔力を組み合わせる」ということなんです。
こうして「マテリアル・パズル」が完成するのです、しかし「マテリアル・パズル」を作るための魔力はまさに才能です。
才能が無いものにはいくら魔法を練習しても無理なものは無理です。
それに習得するのにかなりの年月を使います、ティトオが魔法を覚えるのに実に9年かかりました。

マテリアル・パズルの攻撃って・・・・?

マテリアル・パズルは召還や呪文で攻撃するのではなく上記に書いた「物体に魔力を組み合わせる」のです。
そうすることにより物体に魔力をつぎ込み魔力の含んだ物質を分解して再構築して魔法になるのです、
・・・簡単にいえば「鋼の錬金術師」でいう錬金術みたいな物と思ってください。
たとえばティトオの場合、ティトオは魔法「ホワイトホワイトフレア」を使えます。
これはライターから灯した火に魔力をつぎ込み分解させ活力を持つ白い炎「ホワイトホワイトフレア」に変えます。
アクアの場合は魔法「スパイシードロップ」といい飴に魔力を込めて破壊の力「スパイシードロップ」を使います。
ジル・ボーイやリュシカの場合は少し違います、「魔法器具」というものを使い魔法を使います。
リュシカは魔力を物体に注ぎ込み物体に羽をはやすことができます。
ジル・ボーイは魔力を自分の拳に注ぎ込み様々な技を繰り出すことが出来ます。
中には物体を直接組み合わせて魔法を使う手もいます、ガシャロや月丸のある程度法則を無視した使い手までいます。


マテリアル・パズルの魅力は

謎の深まるストーリー、マテリアルパズルによる攻撃などです。
仲間と出会い戦う物語が一章、様々なキャラが出てくるのが二章です。
様々な敵が出てくる、果たして勝てるのか? そして最後は一体?

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