イタリア旅行 (8) |
ベネツア5日目の22日(金曜日)の朝、
サンサルボロ島を朝早く出発して
水上バスで大運河をサンタルチア中央駅へ向かう。
鉄道がストということで、インターシティの泊まる
次の駅までバスで行くことになった。
今回はコンパートメントのあるインターシティで
フィレンツエに向かいました。
午後、フィレンツエに到着、前と同じホテルに宿泊する。
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イタリア旅行(9) |
一休みした後、ドゥオーモの隣のジョットの鐘楼に登る。
ゴシック様式、高さ84メートルの塔です。
410壇の細い石段をゆっくりゆっくりと登る。
最上階からのフィレンツエの眺めはすばらしい。
遠くに山を眺め、美しい赤い屋根の町が一望できる。
ヒデが住んでいたんでいた町です。
写真はドゥオーモのクーポラをバックに証明写真です。
感激のためか、ここ数日の散策のためか、
心配していた膝が少しも痛まない。
その夜は最後の晩餐と張り込み、貝のリゾット、
牛肉のローストがとてもおいしかった。
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イタリア旅行(10) |
イタリア最後の日(22日)の朝、アルノ川にかかる
ヴェッキオ橋を渡り、対岸のピッティ宮殿に行く。
ヴェッキオ橋は金属の宝飾店が建ち並び、
賑やかだけれど、ちょっと期待はずれ・・・
壮大なピッティ宮殿の中の美術館メディチ家が収集した
たくさんの絵画で飾られていました。
この旅行ではたくさんの聖母子像が印象的でした。
この後、町を散策して中央駅のバスステーションから飛行場に向かう。
その後のトラブルなど予想もせずに
充実した午前中を過ごしたのでした。
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イタリア旅行(11) |
フィレンツエ最後の朝、細い路地の八百屋さん
鮮やかな色とりどりの果物や野菜が並んでいました。
サクランボを買って、囓りながら宿に戻ります。
ペレトラ飛行場で、ミラノ行きの飛行機をのんきに待つ・・・・
遅いね〜といっていると何やら不穏な雰囲気・・・
ミラノ行きの飛行機が欠航とのこと・・・・
どうしよう・・・・ 駅から列車で行けと行っている・・・
明日の飛行機のチケットはどうしよう・・・・
パニックになった私たちはバスで駅に戻る。
そこで、飛行場でチケットをとることに気づき、
飛行場へ、何とかチケットを手に入れて、又駅へ
駅からはユーロスターでミラノに向かう。
ミラノには夜9時過ぎに付き、自力でホテルを探すことに・・・
何とか三ツ星のホテルに落ち着き、やれやれ、ぐったりの一日でした。
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イタリア旅行(おまけのミラノ) |
思いがけず一日のびたイタリア旅行の最終日、
ミラノ市内観光となりました。
ミラノでは地下鉄に乗り、ドゥオーモへ、
ミラノ大聖堂はゴシックの壮大な建物で
エレベーターで登ったあと、さらに階段で
文字通りに屋根の上に、
たくさんの尖塔を間近にみて感動・・
町も見渡すことができました。
有名なスカラ座も見て、ミラノは大都市でした。
飛行場までバスで移動、無事に機上の人となりました。
楽しく、心躍るすばらしいイタリア旅行でした。
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バラの季節に(5月27日) |
ため息でうっとりするほど、美しい。
ご近所のお友達の家のピエール・ド・ロンサールです。
アーチにサハラとからませるそうです。
カタログを見てお気に入りのバラがどんどん増えてます。
放任主義の我が家と違って手入れがとってもいき届いて、
素晴らしい花をたくさん咲かせています。
今年はイングリッシュロースも増え、
素敵なバラを毎日楽しませてもらっています。
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出雲大社から岐路(5月20日) |
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出雲大社からの帰りの車中、
昨日、見られなかった待望の大山が見えました。
車中、おしゃべりの耐えない楽しい旅でした。
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日本海へ・・・松江城(5月20日) |
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二日目は打って変わっての快晴、
夫の子供時代の遊び場だったという松江城の天守にのぼり、
出雲大社を目指します。
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