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制作スタッフの取材日記 裏KAMONたいむ

第395話

2013年12月28日

もう年の瀬、あっという間の1年が過ぎた。今年も1年色んな場所へ取材に行き番組を制作した。
毎年看板番組の「KAMONたいむ」では1年間放送した出来事をまとめた総集編を放送している。
今回は45項目の出来事をまとめた。編集していると年始から1年間取材した様々な事が思い出される。
今年はKAMONチャンネルのHD化でこれまで経験したことがない事もあり特に忙しかった気がする。
来年はどんな年になるのか想像もつかないが、新しい事に挑戦し元気で1年を乗り切りたいと思う。

竹本

第394話

2013年12月11日

広島県立賀茂高等学校野球部、来春の選抜野球大会21世紀枠広島県推薦校に選出!おめでとうございます。
この表彰式が、先日、同校の校長室であり取材に伺いました。
賀茂高校は国立大学へ進学する生徒も多く学習に力を入れています。 毎日、午後6時半には全ての生徒が完全下校しているそうなんです。 こんな状況下、生徒はクラブ活動でも優秀な成績をおさめています。
野球部の監督に話を伺ってみると、生徒にはとにかく限られた時間を有効に活用して集中して練習に取り組めといつも言っていると言われていました。
確かに、野球部の練習も予め監督が「今日の練習メニュー」が書かれた紙を部員へ配り、部員はメニューに沿ってテキパキと練習に打ち込んでいました。
また、賀茂高校には生徒達がのびのび練習できる広いグラウンドがないのですが、それでも、やりくりして毎日黙々と練習に打ち込んでいるそうなんです。

練習環境には決して恵まれているとは言えず、そんななかでたどり着いた秋季県大会ベスト8は9年ぶりの好成績でした。
是非、悲願の全国大会へ選ばれることを祈っています。

上杉

第393話

2013年11月28日

朝晩、寒くなってきましたね。
通勤中、雪がぱらついていました。
寒さに負けず、がんばりますよ〜

今回は、県立安芸津病院(東広島市)による医療公開講座を取材しました。
番組では、紹介できませんでしたが、安芸津病院ではさまざまな医療体制が整っています。 たとえば、患者への痛みの負担を軽減した「経鼻内視鏡検査」を受けることができます。
日本人は、胃癌や大腸癌で亡くなる人が多いので、病気の早期発見のためにも気軽に検査を受けてほしいということです。
検査で異常が出た場合も治療体制が整っているので、遠くの大きな病院に行かなくても、安芸津病院で手術ができます。

安芸津病院は市民にとって身近な病院となれるように、これからも積極的に医療公開講座を開いていくということです。
参加無料で事前の申込みは不要で誰でも参加できる講座なので、みなさん、ぜひ参加してみてください。

第392話

2013年11月20日

 中国中学校駅伝が東広島運動公園を発着点とするコースで行われた。
大会結果は男子が高屋中学校、女子が八本松中学校の男女とも地元東広島市の中学校が見事に1位に輝いた。
男女のアベック優勝は平成20年以来5年ぶりの快挙だ。
しかも男女とも2位も東広島市の学校で、改めて陸上競技が盛んな東広島の底力を見せつける結果となった。
 出場した選手たちに話を聞いて見ると、監督からは「順位にこだわらず自分の走りをしろ」とか、 「練習の通りの走りをすればいい」など、「ああしろ、こうしろ」などの具体的な指示は出ていなかったようだ。
選手たちは細かい指示を出さなくてもどんな走りをすればいいか分かっている。
中継所やゴールでは思い通りの走りが出来た選手、自分の力を出し切れなかった選手、悲喜こもごもの選手の姿が今年も見られた。
高屋中学校と八本松中学校には来月全国大会が待っている。両校の活躍に期待しよう。

竹本

第391話

2013年11月6日

今回は、東広島市豊栄町で行われたソフトバレーボール大会の話題です。
豊栄町はスポーツが盛んなんですよ。
様々な種目のスポーツ大会があるそうで、年間に12の大会があるそうなんです。
「これは、おそらく東広島市内の9つある町の中では最も多いんじゃないか」と地元のスポーツ振興協議会の方が話しておられました。
単純に月に1回は町単位で何らかのスポーツ大会があるということになりますよね。
ソフトバレーは特に若い年代の参加が多かったです。
よく聞いてみると、町外というより市外からの参加もありましたね。
職場が豊栄町内にあって、町内在住の同僚に誘われて参加したと話していました。
みんなとにかく楽しそうな表情でプレーしている様子が印象に残りました。

あと、印象に残ったのは会場の体育館の上部に吊されていた巨大な鬼の面です。
縦横ともに5m以上はあると思います。何でここに巨大なお面が飾られているのか?また新たな発見と疑問ができました。
いつか詳しく調べてみようと思います。豊栄市民体育館へ行かれた際には必見です。

上杉

第390話

2013年10月31日

今回は第26回東広島市美術展の取材に同行しました。
東広島市立美術館では、市民から寄せられた美術作品の中から入選に選ばれたものを展示しています。
私は奨励賞に選ばれた91歳の女性の作品に感動しました。
ご自身の想い出である三段峡行きの線路が廃線になったため、それを絵に込めたそうです。 線路の下を流れる大田川、線路の後ろの山、線路の周りの民家など、細かいところまで描かれていました。
91歳でここまで美しい絵を描ける方はほとんどいないと思います。
自分の好きなことに挑戦することは、生きる活力につながっていると作品を見て感じました。

私は楽器を演奏することが好きなので、また新たに新曲に挑戦しています。演奏することによって心と体が癒されます。
みなさんも美術や音楽など好きなことに挑戦し、芸術の秋を満喫しましょう!

第389話

2013年10月19日

東広島市の一大イベント「酒まつり」が10月12日と13日に行われ、天候にも恵まれ2日間で約24万人が来場した。
KAMONケーブルテレビでは毎年酒まつりの生放送をしていて今回で16回目になった。
放送はこれまで全国の銘酒が集まった酒ひろば会場や美酒鍋会場、メイン会場のステージ、酒蔵からの中継など様々な場所から放送し酒まつりを紹介した。
毎年中継ではKAMONケーブルテレビのスタッフだけでは人員が足りないので、広島県内のケーブルテレビ各局からの協力を得て中継を行っている。

酒まつりの放送を始めた17年前の総集編を見ると入場者数は2日間で十数万人と言っていた。
今では24〜25万人の来場者があり大幅に人数が増えている。
かつて1日目の放送後に「明日行きます」などの反響があったことから来場者の増加にはケーブルテレビの放送が多少なりとも貢献していると自負している。

最近来場者に聞くと広島県外から大勢の人が来ている。
イベント会場に近いホテルでは来年の酒まつりの宿泊の予約をする人がいるという話を聞く。
酒をこよなく愛する人たちの酒まつりへの気持ちが伝わってくる。
東広島市の一大イベントから広島県を代表するイベントに、そして全国的な祭りへと大きく変貌しようとしている「酒まつり」。
来年は25回目の節目を迎える。

竹本

第388話

2013年9月20日

日に日に、田んぼの稲穂が黄金色に輝いてきました。
間もなく秋本番ですね。

先日、東広島市豊栄町の小学校へ稲刈り体験授業の取材に伺いました。 子ども達の笑顔が輝き汗を拭いながら一生懸命稲刈りに励む表情はとても印象的でした。
一方で、ここで出会った農家のご主人からこんな深刻な話を聞くことができました。 この辺りは、イノシシが田んぼを荒らす被害が多発していて年々その数も拡大しているそうなんです。 一旦、イノシシが田んぼに入ると、イノシシの匂いが土や稲に染みついて米は臭くて食べられないほどになってしまうんだそうです。 何とか田んぼをイノシシから守ろうと田んぼの周りに電気柵をしたり、鉄板で囲ったりいろんな策を講じていらっしゃるそうなんですが、なかなかその効果はなく頭を痛めていらっしゃいました。

これから本格的に稲刈りがスタートします。
東広島の美味しいお米を守るためにもっと大がかりで具体的なイノシシ対策が求められていると痛感しました。

上杉

第387話

2013年9月11日

こんにちは!
酒まつりまであと1ヶ月!待ち遠しいですね!

今回は、広島県東広島市西条町で行われたホスピタリティ研修会の現地案内の様子を取材しました。
今回、現地案内をしてくださった学生さんは今年6月に東広島ボランティアガイドの会に入り、日々、観光客に酒蔵通りや酒造会社の魅力を案内されています。
毎月10日は、無料で案内をされているそうなので、みなさんもガイドさんの説明を聞きながら、酒蔵通りを歩かれてはいかがでしょうか。
めずらしいお酒や当日発売のお酒が試飲できるかもしれませんよ。

第386話

2013年8月22日

 今月は親子で楽しむいろんなイベントがあった。
最近はお父さんと子供たちという組み合わせが多いように思われる。
普段仕事が忙しく子供と遊ぶ機会が少ないお父さんがこの日とばかりに工作や料理に子供と一緒に挑戦している。
そんな微笑ましい模様を見ていて以前と違うと思うことは、お父さんと子供の触れ合いによそよそしさがあまりないことだ。
家族だから遠慮がないのが当然ではあるが、これまでは父親はたまにしか遊ぶことがないので子供にどう接したらいいのか戸惑う父親の姿があったと思うのだが、まるで友達同志のように楽しんでいる。

 子供と一緒に遊ぶ時間は限られ貴重な時間と考えている父親が増え、イベントなどを通して子供との触れ合いを大事にしたいといっている父親が多いようだ。
そのようなお父さんたちの姿を見て私も見習っていきたいと考えている今日この頃。

竹本

第385話

2013年8月13日

先日、東日本大震災以降、毎年福島県の児童と交流を続けている
東広島市の東志和地区へ取材に行って来ました。

今回は福島県から18人の児童が5日間の日程で来訪し、
東志和地区の住民と交流を深めました。

被災地では、原発事故の影響が今も続いているそうです。
訪れた児童の地域では、プールには入れるようになり農産物も放射線の影響は殆どなくなったそうですが、山菜にはまだ影響が残っているそうです。
一番の問題は何?と尋ねると皆口々に「風評被害」と話してくれました。
せっかく農産物を収穫しても、福島県で穫れたものだからということで売れないんだそうです。
人的支援、物的支援、食糧支援など世界中が応援してきましたが、今度は風評被害に対してどんな対策をしていかなくてはならないのか?考えさせられました。

初日は地域の人達が準備したバーベキューが行われ、福島の児童のはじける笑顔が印象的でした。

上杉

第384話

2013年8月1日

みなさん、はじめまして!!
編成・制作チームの中です。
今後、取材先でみなさんにお会いすることがあるかもしれませんね。

まもなく68年目の原爆の日を迎える。
今回は東広島市八本松地域センターで行われた原爆死没者慰霊指揮に取材に伺った。
東広島市で平成24年6月から1年間になくなった方が124人と、亡くなった方の人数の多さに驚いた。
各町の代表者は亡くなった方の名前が記載された過去帳を悲痛な気持ちで、祭壇に奉納していた。
被爆者や遺族らは亡くなった方の冥福と世界平和を祈りながら献花された。
涙を流されている方もいらっしゃった。
ご自身が被爆者で、原爆で家族を亡くされた女性は、
「家族を亡くしたときの傷は一生癒えることはありません。多くの方に、原爆の悲惨さと核の恐ろしさについて学んでほしい」と涙を流されながら話してくださった。

毎年、8月になると東広島市原爆被爆資料保存推進協議会が「東広島市原爆展」を開いている。被爆の惨状を伝える資料を集めた原爆展だ。
今年はサンスクエア東広島2階で8月7日まで開かれている。
被爆者がいなくなる時代はいつか来る。
原爆の悲惨さを学び、戦争や世界平和について考えてみられてはどうでしょうか。

第383話

2013年7月25日

 東広島市は意外に知られていないことかもしれないが広島県を代表する川の源流や支流がある地域だ。
広島市を流れる太田川、呉市を流れる黒瀬川、三原市を流れる沼田川、東広島市は川に恵まれている。
源流に近く水質が良い地域では川にちなんだイベントが行われている。
福富町の登立公園で「川祭り」が行われた。登立公園周辺はホタルが多く飛び交い、水質の良さを物語っている。

 祭りでは川魚のつかみ取りがあり、ヤマメやアユが300匹放流された。
今回は例年よりも大勢の人が参加し魚の数よりも多いのではないかと思うほどの人がつかみ取りに挑戦した。

 福富町の川にはヤツメウナギなど希少な高い生物も生息している。地元の住民は水質に対する関心が高い。
「源流に住む者が汚していては川全体が汚くなる。いつまでもアユが住み続ける川にしなければ。」
川を守っていこうという意識は地道な環境保全活動やイベントなどを通して地元住民の中に育まれている。

竹本

第382話

2013年7月11日

 酒の街東広島市がこの夏盛り上がりを見せている。
7月1日から日本酒の乾杯条例が施行された。日本酒の乾杯条例は 「乾杯は日本酒で」を合い言葉に飲食店や家庭で酒はまず日本酒からを推奨している。
暑くなると冷たいビールが欲しくなるが、日本酒にも冷やして味わう冷酒がある。 「熱燗、ぬる燗」の飲み方以外など燗酒でも美味しい。
そして一人ひとりの消費が東広島市の地場産業の酒造業を支えることにつながる。
今年から東広島市は「とりあえずビールではなく」、「とりあえず日本酒」ということになるのか。

 盛り上がりといえば、JR西条駅前の酒蔵通りに密集する酒蔵では「まるごと博物館」という催しが開かれている。酒蔵通りには8社の酒造会社があり酒蔵には趣のある建物や様々な歴史的資料が展示公開されている。
また8月、9月には侍がおもてなしをするユニークな「戦国かふぇ侍」が
賀茂鶴酒造一号蔵で行われる。 近年にはないおもしろさのある西条酒蔵通りに行かれてみてはいかが。

竹本

第381話

2013年7月5日

 先日、絵を描く事がそれはそれは上手な東広島市河内町の86歳になるおじいさんを取材しました。
子どもの頃過ごした風景を31枚の絵に描かれているんですが、どれも優しいタッチでほのぼのとした様子が伝わってきます。
今回はそのときにおじいさんから聞いた原爆の話を書きます。

 おじいさんは、昭和20年8月6日に広島駅構内で被爆しました。
原子爆弾の光は運良く駅舎の壁に遮られたそうなんですが、崩れてきたがれきに押しつぶされ頭に大けがをされたそうです。
しばらくして高熱が1ヶ月間続いたそうですが、その後は特に大きな病気もなく今日に至っておられるそうです。
子どもの頃、学生の頃の楽しかった思い出も沢山聞かせていただきました。
地域の宝です。いつまでもお元気でいて下さい。

上杉

第380話

2013年6月21日

 通学には欠かせない自転車。
今週は「交通安全子ども自転車東広島大会」に取材にお伺いしました。

 実はわたしも小学校のときに、自転車の大会に出場したことがあったのですが、
これがなかなか難しいのです。しかも大人数にチェックされながら…
となると、緊張してコースを間違える子も。
(この日はカメラマンのわたしも居たのでさぞかし緊張したのでは…)

 ピンの間を走る「ジグザグ走行」は特に難しくて、
チェックしていた交通安全員さんも、大人は出来ないと語っていました。

 自転車は、誰もが乗れてとても便利な乗り物ですが、
事故に巻き込まれやすいと思います。
これからの未来がある子ども達。
交通安全の教えに従ってしっかりわが身を守ってもらいたいです。

第379話

2013年6月12日

 学校が完全週5日制(土曜日が休み)になって10年以上になる。私が小中学生の頃は土曜日は当たり前に 授業が行われていた。ちなみに給食も出ていたように記憶している。しかし今の子供たちは土曜日の休みが 当たり前になっている。土曜日が休みでいいのかどうかは賛否の分かれるところであるが、この度久々に代休扱いにならない土曜日授業が行われた。

 取材に行った小学校では子供たちがいつも通りに元気よく登校してきた。なぜかいつもより早く登校していたようだった。

 子供たちは「いつもと変わらない」とか「土曜日の授業はあってもよい」など授業があることに否定的な 意見は出なかった。また授業参観に来た保護者に土曜日授業について聞いてみると、「授業はあった方がいい」 とか「学力を向上させるためには必要なのでは」など土曜日授業を望む声が多く聞かれ、中には「なぜ土曜日が休みなのかよく分からない」という意見も聞かれた。

 土曜日授業が当たり前の事に戻るかどうかはさておいて、学ぶ意欲のある子供の表情はいきいきとしていた。

竹本

第378話

2013年6月3日

東広島市内の小学校では、もうすぐプールの季節を迎えます。
プール開きを前に、先日、竹仁小学校へプール掃除の取材に行ってきました。
全校児童は、何と46人。 1年生から6年生まで全員が、凡そ2時間かけてプールをピカピカに磨きました。
6年生はプールに溜まった水をバケツですくいだす係。 1年生はプールの周りの溝そうじ。 ここで驚いたのは、児童の集中力のすごさ!だいたい1時間もすれば集中力がなくなりおしゃべりする児童もでてきそうなものですが、 こちらの全校児童は、2時間まるまる、最後まで一生懸命でした。

そして、驚いたことがもう一つありました。
先生に聞いたんですが、竹仁小学校のプールの水は、水道水ではなく山水なんだそうです。さぞかし気持ちがいいでしょうねえ。学校の飲み水も山水なんだそうですよ。
プールで泳げるくらい水が溜まるまでに凡そ10日間かかるんだそうです。
水量はさほど多くはなく学校の飲み水に使う分から分けて貯めていくため時間がかかるんだそうです。 児童も、早く水が溜まるのを心待ちにしている様子でした。

上杉

第377話

2013年5月22日

 いよいよ夏到来!というような陽気が続いていますね。 どうも、岸です。

 今週は東広島市内のブールバール沿いを歩いて回る
学園都市ひがしひろしま史跡ウォークの取材にお伺いしました。

 わたしは晴れ女なので、毎週末取材に伺う際はとことん晴れにしていたのですが、
19日の週末はいよいよ神様が雨を降らせなければ…と降らせたようで、
イベントは雨模様での開催となりました…泣

 参加していらっしゃる皆さんは、歩きなれているのか、雨にも負けず
ぐんぐんと進んでいらっしゃいました。
 雨に打たれながら撮影をするわたしを気遣ってくださる方もいらっしゃり、
内心嬉しくなりながら撮影させていただきました。

 約15kmの距離を歩いてゴールすると(わたしは車での移動でしたが)、
安芸津町のそば打ち同好会の皆様のお手製そばが待っていました。
 歩いて空かせたお腹をおいしいそばで満たしたら、雨で冷えた体を蕎麦湯で暖めて とても達成感のあるイベントでした。

第376話

2013年5月13日

 東広島おやじ祭りが道の駅「湖畔の里 福富」で行われた。
おやじ祭りは東広島市内のおやじの会が集うイベントで今回で2回目。
祭りのメインイベントは「でてこいおやじ」という歌の8時間ぶっ通しライブ。
「でてこいおやじ」は東広島市立造賀小学校の岡田良二校長が作詞作曲した歌で、歌詞の内容は父親が育児や地域活動に積極的に関わっていこうと呼びかけている。
様々なおやじの有り様を歌った歌詞は1番から何と1604番まである。
最初頃の歌詞は岡田さんによるものが多いが、ほとんどは一般公募によるもの。
 歌詞を読むとおやじたちの日常の有り様や実体験によるエピソードなど様々なものが歌われている。
最近は「イクメン」、「カジダン」などの言葉がもてはやされているが、父親が普通に家事育児をすることが珍しいことではない社会になってもらいたい。

竹本

第375話

2013年5月1日

今年のゴールデンウィークは天気の良い日が続きますねえ。
初日の4月27日、私は東広島市八本松町吉川であった植樹活動の取材に行ってきました。
県内でコンビニを経営する約130人が、クヌギやコナラなど朝からお昼にかけて約2千本を植えました。
私はその様子を撮影。みんな汗をかきながら一生懸命植えていきました。
後半にさしかかり、「そろそろインタビューしよっか」
担当者の方にインタビューに答えていただける方をお願いし待っていたところ、担当者の方が1人の男性を連れてやってきました。
そして、その男性が開口一番「う○ちゃんのところじゃろ?」と尋ねられ「はいそうですよ」と返すと、「ワシはう○ちゃんを知っとるんよ。宜しく伝えて」と言われ「わかりました」と答える。
時々、こんな形で声をかけられます。
どこでどう繋がっているか分かりませんよね。
取材をとおして大勢の方と知り合いになれています。

上杉

第374話

2013年4月30日

 大型連休に突入ですね! どうも、岸です。

 4月21日に、東広島市豊栄町乃美にある牧場「トムミルクファーム」の 牧場まつりに取材に伺いました。

 当日は突然の通り雨が降ったり、風がとても強かったりと、 少し外に出づらいかな?という天候でしたが、 それでも家族連れや、地域の人たちが大勢来て、牧場の雰囲気を楽しんでいました。

 トムミルクファームといえば!私の期待はおいしいジェラートなのです。
 肌寒かった天候も、午後には穏やかになり、取材終わりにぺロッとしてしまいました。 何度食べてもおいしい、また食べたくなる味です。

 また、当日は牧場内を開放していたため、中で飼われている ヤギやひつじ、ロバなどが間近で見られる!とあって、取材しながら満喫してしまいました…
牛さんなんて、私が黄緑色のジャンパーを着ていた(トムの従業員さんも同じ色のジャンパーを着用)から、私のことをずっと見つめてくれていました。照れるなー

 牧場に行くなら、これからの季節はぴったりかもしれません。
皆さんも是非足を運んでみてくださいね。

第373話

2013年4月17日

 みなさんは新年度になり、気分一新で清々しいこの時期にもかかわらず気持ちが前に進まないことはないだろうか。それは恐らくいわゆる「五月病」なのかも・・・。
「五月病」は新入生や新入社員に対して言われていることだが、無気力や疲労感は新しい環境に慣れていない新人でなくてもよくあることで、しかも五月に限ったことではなく一年中ある人もいるだろう。

 私は平日は仕事、休日は家事などで忙しく疲れることもあり、疲れた気持ちを和らげる方法を時々考える。
先日東広島市少年少女発明クラブの今年度の発足式があり、参加した子供たちに聞くと「人を喜ばせる発明をしたい」と頼もしいことを言ってくれた。
彼らの中で疲れを取ってくれる発明をする子が出てきてくないかと願うばかりだ。

竹本

第372話

2013年4月10日

「春の全国交通安全運動」が始まりましたね。皆さん知ってましたか?
先日、東広島市交通安全出発式へ取材に行ってきました。
出発式のなかで演武のアトラクションがありました。
空手です。型、組手と続き、最後は試割がありました。
何と!試割は木製バット2本のスネ蹴りです。
バットですよ〜本当に折れるんだろうか?骨が折れるよ〜 内心ドキドキしながら撮影を続けました。そして静まりかえった中で成人男性が気合いの一発!
バキッという鈍い音と共に見事、バット2本折りが成功しました。
直ぐに「うぁ」とか「おー」などびっくりした声があがり、私も含めて周りを囲んでいた参加者は皆絶句していました。バットを折った男性は何事もなかったかのような涼しい顔。 たぶん、いや絶対、自分だったら骨が折れて、もしかしたら砕けていたことでしょう。血も出ていたでしょう。直ぐに救急車を呼んでいたことでしょう。入院もしたことでしょう。改めて空手のすごさを感じました。

上杉

第371話

2013年4月3日

 更新が遅れてしまいました…。どうも、岸です。
4月1日から、KAMONチャンネルの番組の放送時間が変更となりました。
番組時間については、ホームページかKAMONまでお問い合わせ下さい。

 18歳までの子どもが利用する「チャイルドライン」。
学校で電話番号の書いたカードをもらったり、テレビのCMなどで見たことがあると思いますが、 3月27日に、東広島市でもチャイルドラインを受け付ける分室が開設しました。

 広島県内で活動している「ひろしまチャイルドライン」によると、 年間8000件以上もの相談がチャイルドラインに寄せられています。
取材させていただいた中で、子どものことをもっと理解できるように、 大人が変わらないといけない、ということを上野理事長はおっしゃっていました。
 人に言えないような悩みを相談してくる子どもがほとんどだとは思いますが、 大人が気づいてあげること、相談しやすいような環境や付き合い方をしていくことが大切だと感じました。

第370話

2013年3月21日

 皆さんは東広島市の観光特命大使「のん太」をご存じでしょうか。
「のん太」は地元に伝わるタヌキの民話を元に誕生した東広島市の「ゆるキャラ」です。 東広島市の一大イベント「酒まつり」で誕生した「のん太」は、年齢でいうと二十歳を過ぎています。 長年市民に親しまれている「のん太」ですが、地方の「ゆるキャラ」のようにこれまで公式なプロフィール、 テーマソングなどがありませんでした。そこで公式のプロフィールや テーマソングを決めて、新たな門出を迎えることになりました。

 「のん太」の元になった民話を紹介すると、「むかしむかし西条の旦願寺(たんがんじ)という寺に一匹のタヌキが住んでいました。…(中略)」というお話です。
そして出来たプロフィールが誕生日は平成3年10月の酒まつりの日、住所は民話のお寺が現在は無いので西条駅北側の酒の神様を祀った 松尾神社になっています。特技はお灸をすえること。「のん太」は人を騙すタヌキではなく、人々を楽しませたり病から救ったりと人の役に立つタヌキ なのです。

 そしてテーマソングに合わせたダンスや指人形を使った物語も完成しました。
「のん太」の今後の活躍に期待しましょう。

竹本

第369話

2013年3月13日

寒い、温かい、寒い、温かい…三寒四温を繰り返してやがて春が訪れるといわれますが、3月に入ってようやく本格的な春が近づいてきました。今シーズンは今まで風邪をひいていません。春本番まであと少し。このまま無事に元気で過ごせますように。

ところで、東広島市安芸津町には今も春の珍味といわれるシロウオの漁を続けている方がいらっしゃいます。久しぶりに訪ねると、「おお!久しぶりじゃねえ」と気さくに声をかけていただきました。訪ねた時は、ちょうど港でこれから始まる甲いか漁の仕掛けの準備をされていました。
「今年のシロウオ漁はどうですか?」と尋ねると「2月は寒かったけどねえ。3月に入ってちょっと温かくなってきたせいかようやくかかりだしたよ。水槽に入れてあるから見てみる?」「はい!お願いします」
水槽を覗くと千匹近いシロウオがニョロニョロと泳いでいました。透き通ったからだが春の日差しに反射して一層輝いて見えました。
シロウオ漁は、竹で組んだ「やな」という仕掛けで行われます。東広島を訪れる機会があれば、是非、安芸津町の河口を覗いてみてください。運が良ければシロウオ漁を見ることが出来るかもしれません。

上杉

第368話

2013年3月6日

 春の陽光がとても嬉しいです。どうも、岸です。

 2月26日、世界で活躍しているプロゴルファーの佐伯三貴さんが、
東広島市西条中学校を訪れ、講演会を行いました。
 西条中学校は、佐伯プロのお母さんの母校ということだそうです。

 昨年の「大王製紙エリエールレディスオープン」では、
賞金女王でトップを走っていた全美貞選手を押さえて
見事逆転勝利を飾った佐伯プロですが、親しみやすく、話も面白いので、
生徒たちは見る見る佐伯プロに魅了されていました。

 佐伯プロは、尊敬する祖父がゴルフをして欲しいと言っていたことがきっかけで
ゴルフの道へ進んだということですが、やはりゴルフが好きだと語っていました。

 講演を聴いた生徒たちも、もし今は成りたいものがなくても、
この日の講演をきっかけに、自分も佐伯プロのように輝いている人に成りたいと
思ってくれれば良いなあと思いました。

第367話

2013年2月27日

みなさん、東広島市立美術館の企画展にはもう行かれましたか?
今回の「現代の造形−Life&Art−」は、東広島の特産品”西条柿”にスポットをあてた展覧会なんです。
西条柿といえば渋柿ですが、今回はこの「渋」をキーワードに様々な作家さんが表現しています。
今回取材して気付いたのは、「柿」と「酒造り」に繋がりがあること。
渋柿からとれる「柿渋」には、防腐や防水などの効果があります。
その効果を利用して酒造りでも柿渋が活躍していたのです。
もろみを入れる酒袋に柿渋を塗って使用するなど、古くから活用されていたんですね。
あの味わいのある茶色は柿渋の色だったこと、今回初めて知りました。
今回の展覧会は「渋」がキーワードなだけに、落ち着いた趣ある作品が多かったように感じます。
個人的に気になるのは、今回番組でも紹介した柿渋染めの洋服を展示された出本正彦さんの作品によるファッションショーです。
とても個性的な洋服ですが、着るとまた雰囲気も変わるそうです。
3月2日(土)にあるので、お時間ある方はぜひ!

新井

第366話

2013年2月22日

 東広島市内の中学生が子ども議員になって行政に提言や質問をする「東広島市子ども議会」が1月に行われ、 2月にその模様を放送した。
子ども議会は今回で2回目で前回は小学生が議員だった。
今回の議会では中学生が
「私たちのまちを日本一の教育都市にするために」をテーマとして、いじめや生徒の 不安をなくすための提言とか、教師の増員と学校のIT化を進めて学力日本一をめざすことなど6つのテーマが 議題に挙げられた。
生徒はみな正面を向いてはっきりと発言し、東広島市の将来を担う子供たちが頼もしく見えた。そこで、 将来は市議会議員を目指すかを聞いてみると
「議員は大変なので…」と議員になることに ついては消極的な回答が返ってきた。

 生徒は自分の目線で今の東広島市をしっかり見ていることが分かり、東広島市に何が必要なのかも分かっている。
大人もしっかりとそれを受け止め考える必要があると改めて思った子ども議会であった。

竹本

第365話

2013年2月13日

2月も中旬になりましたね。皆さんは、この時期の花といえば何を思い浮かべますか?
番組冒頭の季節映像に「季節の花を紹介してみよう」と思ったのですが…
なかなか今咲いている花が思い浮かびません。街なかを車で走り回ってもなかなか花らしきものは咲いていないし…ろうばい?…もう遅い!。梅?まだ早い!。となると何だ? 散々考えた末に花は諦め「賀茂台地の風物詩にしよう!」と頭を切り換えました。

そして「寒い今しか見られない切り干し大根を干した風景にしよう!」といつも頼りにしている農家さんへ向かいました。予想どおり農家さん宅の畑には沢山の切り干し大根が干してありました。
よおっし!撮影するぞ!農家のご主人へお願いし、ここにたどり着くまでの事を話していると、ご主人が「梅の花なら、ほら、あそこに咲いとるよ」と軽い一言。
えっ?まさか?何と!自分の情報不足?少しですが、庭で梅の花が咲き始めているではありませんか!
私は再び悩むことに…しかも贅沢な悩み…
切り干し大根は、賀茂台地の風物詩で撮影は今が一番良いとき。梅の花は、まだどこにも咲いていない(たぶん)。
いろんな角度から考え悩みぬいた末に、今回は「切り干し大根」を選択しました。
最後はこんな展開になってしまいましたが、やはり情報アンテナは多ければ多いほど良いですね。
それにしても温かい春が待ち遠しいです。

上杉

第364話

2013年2月6日

朝ごはんに卵は欠かせませんよね。どうも、岸です。

今週は、KAMONケーブルテレビに東広島市立西条中学校から女の子2人が職場体験学習にやってきました!
2人ともこの仕事に憧れているということで、なんだかとても緊張しました…。

2人は、東広島市豊栄町の吉原地区にある、「高光養鶏場」に、体験リポートをしてもらうことになりました。
取材先は雪が残る寒い地域でしたが、その日は天候も良く、暖かい日差しの中で撮影ができました。

たくさんの鶏と、住み着いている猫を見て、動物好きなわたしは少し興奮しながら取材を進めていきました…笑

高光養鶏場の卵は、市販されている卵に比べ、白身に弾力があり、黄身の味が濃い、卵好きにはたまらない卵と言えます。
試食させてもらった2人も、とてもおいしかったようで、きっと今頃家で高光養鶏場の卵を食べているのではないでしょうか…

取材に協力してくださった高光養鶏場の皆さん、職場体験学習に来てくれた2人、本当にありがとうございました。

第363話

2013年1月30日

年が明けてもう1ヶ月が経ちました。
みなさん、東広島市の新庁舎には行かれましたか?
これまで庁舎が点在していたので、本当便利になりましたね。
10階の展望レストランにお昼時に行ってみたら、とっても人気のようで、券売機前には長蛇の列が出来ていて驚きました。
時間がかかるかな〜と並ぶのに少し躊躇したのですが、なんと回転の早いこと!
あっという間に天ぷらそばを頂くことが出来ました。
職員さん以外にも市民の方が多く利用しているというのは嬉しいですね!

市役所といえば、用事があるときにだけ行くというイメージがありますが、これからは色んな活用が出来そうですね。
レストランでは、近いうちにバイキングが始まるそうですので、こちらも楽しみですね!

新井

第362話

2013年1月23日

初稽古、書き初め、初練習など新年初めての行事ってたくさんあるんですよね。
先日、初窯出しの撮影に行ってきましたが、私は陶芸の窯出しにも「初めて」があることを初めて知りました。
焼き具合は!?・・・東広島市の陶芸家さんは、皿、かぶと、コーヒーカップ、陶雛など、それはそれは真剣に長い時間、新年の焼き上がりを確認していました。
当然、素人の私にはその出来は分かりません。
プロの目で入念に今年を占っておられました。
焼き上がり!良かったようですよ。
その場に居合わせ焼き具合を一緒に見た私も、今年は良い年になるでしょうか?・・・
今回は後厄がお伝えしました。

上杉

第361話

2013年1月16日

 東広島市は市民参加の陸上競技が盛んな地域だ。1月には新春駅伝、2月にはロードレース大会が行われる。
新春駅伝はその名の通り1月に行われ、今回158チーム948人が出場した。
そしてロードレース大会は小学校1年生から一般の大人まで様々な年代の人が参加する
一大スポーツイベントになっている。 駅伝はコースに設けられた中継所でランナーがタスキをつないで走る競技。
そこで毎年起きる出来事にタスキがスムーズに渡らないことがある。(これは出場チームの一部に起きていること。)
ランナーが必死の思いで走り、やっと中継所に着いたのだがタスキを渡すべき人がいない!
中継所では係員がチームの番号を大声で呼ぶのだが、なかなか次のランナーが現れずタスキが渡らない。
時間はどんどん過ぎていき、タスキを渡せずにいるランナーは呆然としてしまう。
なぜこのようなことが起きるのか。以前数人の選手に聞いたことがある。

原因その@:中継所に人が多すぎて人の声で番号を呼ぶ声が聞こえない。
原因そのA:まさかこんなに早く自分のチームが来るとは想像できなかった。(油断していた)
原因そのB:自分の番号を忘れていた。(自分の番号とは気がつかなかった)

などなど・・・。158チームの選手がいるのだから原因は色々あるようだ。
何はともあれ市民参加のイベントで、参加者に喜ばれながらケガもなく無事にレースを終えられたことが何より嬉しい。

竹本

第360話

2013年1月9日

 明けましておめでとうございます!!新年一発目が、どうも、岸です。
ヘビ年ですね〜!2013年、西暦の数字が全て異なる年は26年ぶりだそうです!

今回は私の担当している東広島市内の「イベント案内」について書きたいと思います。
イベント案内は、毎週東広島市の各地域で行われるイベント情報や、講演会、教室の会員募集などの案内を行なっています。
以前はKAMONケーブルテレビの看板番組、「KAMONたいむ」内での放送でしたが、番組改編とともに、奇数時間5分から放送のレギュラー番組の後ろにくっつく形での放送に変更となりました。
これを機に、今まではテロップとナレーションだけで案内していたイベント情報などを、イベント主催者や、教室の先生たちが出演して視聴者の方に直接案内をしていただく「出演コーナー」を設けました!

 ぜひKAMONで案内して欲しい!という情報もですが、これからは出演しても良い!という情報をどしどし!!KAMONまでお送り下さい!
皆様からの情報をお待ちしています!よろしくお願いします!