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制作スタッフの取材日記 裏KAMONたいむ

第428話

2014年12月25日

皆さん、お元気でしょうか?熊谷です。
インフルエンザがはやってますので、うがい手洗いしっかり心がけましょう。

ところで皆さんは12月20日、21日に東広島市中央生涯学習センターで
NHKさんの「東広島発 うた自慢」の予選会、本選が開催されたのをご存知ですか?
今回はKAMONのスタッフも予選会でご協力させていただきました。
ちなみに私はMCを担当!といってもNHKの小松アナウンサーのお手伝いです。
小松アナウンサー、すごい人でした!一言しゃべれば笑いが起きていました。とても勉強になりました。
予選会も愛くるしい4歳のお子さんから、長年の経験を歌に託された89歳の方まで200組が出場しました。
もちろん歌に加えて衣装や振り付けと皆様それぞれ会場を盛り上げてくださいました。私もとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
NHKでは放送されない予選会の様子、歌番組が好きな方も、知り合いが出場されたという方も、もちろん出場されたご本人も、KAMONが放送しますよ〜!
1月17日土曜日の午後1時からは午前の部に出場された方、1月18日日曜日の午後1時からは午後の部に出場された方を放送します。
皆様、是非ご覧くださいね。

熊谷

第427話

2014年12月18日

今回は赤土じゃがいもで有名な東広島市安芸津町木谷の赤崎地区へじゃがいも堀りの取材へ行った時のことを紹介します。 じゃがいも畑が広がる赤崎地区は、瀬戸内海が一望できるとても眺めの良いところです。
海岸沿いに車を走らせじゃがいも畑へ行こうとすると、待ち受けるのは軽自動車1台がぎりぎりに通れるほどしかない、とっても急な坂道です。
一応、舗装はしてあるものの、ちょっとでもハンドルを切りそこなうと崖下へ転落する恐れがあります。 私はこれまでにも何度かここを訪れていますが、何度来ても、この坂道を登っていくときはヒヤヒヤします。 今回も、祈る思いで坂道を上り、何とか最後まで対向車が来ることもなく頂上へ無事にたどり着くことができました。 この日も穏やかな瀬戸の海を眺めることができました。 頑張って登ってみる価値は絶対あると思いますよ。 でも、もし登ってみようと思われた方は、くれぐれも気を付けてください。

上杉

第426話

2014年11月19日

みなさん、芸術の秋ですが、東広島市立美術館で現在開催されている美術展には行かれましたか?
ぜひ、足を運んでみてください!
市民から応募があった作品の中から入選作品だけを展示していますが、どの作品もレベルが高いものばかりで、細かいところまで目を向けて作られています。
私は、趣味で風景画に挑戦することもありますが、美術展に出せるようなレベルではないと改めて感じましたね・・
番組では詳しく紹介していない絵画部門では、かわいい妖精や美しい花が描かれた作品が多く展示され、こどもから大人まで絵の世界に溶け込めます!
私もいつか、絵の世界に溶け込めるような絵を描けるようになりたいですね

第425話

2014年11月14日

「都市対抗野球大会」に東広島市代表として伯和ビクトリーズが出場する。
都市対抗野球大会は社会人野球の全国大会で企業の野球部やクラブチームが所在する市や町の代表として出場する。ドラフトの注目選手も出場し昨年は優勝した新日本石油ENEOSからアメリカのメジャーリーグに入団した田澤投手が話題を呼んだ。大会は東京ドームを会場に8月21日から9月1日まで行われる。社会人野球の選手誰もが目標にするあこがれの大会だ。
 東広島市代表の伯和ビクトリーズは2年連続3回目の出場、中国地区の第一代表で4回目の本大会に臨む。
過去3回の成績は初戦で敗退している。そして未だ東京ドームで得点を挙げていない。
毎年私は都市対抗野球に出場する伯和ビクトリーズを取材しているのだが、チームの雰囲気から今年は最も勝てそうな気がする。東賢孝監督に聞くと「今年はけが人もなく順調に予選も勝ち進んだ」と今年の手応えを感じている。過去3回出場の経験もあって堅さや気負いも感じられない。東監督は今年は勝利にこだわって戦うと意気込みを話す。
 伯和ビクトリーズの初戦は8月25日相手は東京都代表NTT東日本、午後6時プレイボール。
NTT東日本は昨年秋の日本選手権で対戦しビクトリーズは勝っている。しかし昨年より強いチームになっているということだ。でもやってみないと分からないのが野球のおもしろいところ。
今年は伯和ビクトリーズの歴史的勝利が見られるだろうか。

竹本

第424話

2014年11月5日

今回は上杉が、尺八、琴、三味線など邦楽演奏会の取材についてお伝えします。
邦楽演奏会は、今回で55回目を迎えました。年に1度の開催なので、55年前の昭和34年から続いているということになります。歴史がありますねえ。
尺八にしても、琴にしても、三味線にしても、私は邦楽の音色は実に美しいと思います。時間もゆっくりと流れていくような気分になります。なかでも尺八は特に気に入っています。実は、尺八の全国コンクールで優勝した方が、東広島市に住んでいるんです。その方の演奏も今回の邦楽演奏会で披露されましたが、何度聴いてもいいですねえ。素人の私が聴いてもやはり別格です。シーンと静まりかえった場内に尺八の音色が響きました。
その方が力を注いでいるのが、尺八の普及活動です。尺八連盟の会員の高齢化が深刻で、何とか若い世代へ普及させたいと、地元の小学校で、児童に尺八指導を続けているんです。
指導を受けた児童の発表演奏も、この邦楽演奏会で行われました。児童は発表の機会も用意してもらい、きっと思い出に残る演奏会になったことでしょう。
今後も、メディアの立場から尺八の普及活動の力になれればと感じた取材でした。

上杉

第423話

2014年10月29日

こんにちは、夜もだいぶ冷え込むようになりそろそろコタツが恋しい熊谷です

ところで皆さんは食欲の秋楽しんでおられますか?
私は先日、「火とグルメの祭典 2014あきつフェスティバル」を取材させて頂きました。
名前の通りたくさんの飲食ブースが並んでいて、すごく圧倒されてしまいました。
さて、東広島市安芸津町のグルメといえばこれから旬を迎える牡蠣もそうですが、私のお勧めはじゃがいもです。
会場では安芸津産のじゃがいもを使ったコロッケやじゃがいもドーナッツなど、じゃがいもを使った食べ物がたくさん販売されていました。
じゃがいものやさしい味わいが特徴で、特に揚げたてのコロッケは思い出すだけでよだれが出てしまいます。
皆さんも是非安芸津町を訪れられた際には是非ご賞味あれ!

熊谷

第422話

2014年10月22日

今回は、東広島市安芸津町木谷地区のビッグイベント、木谷フェスティバルを取材しました。
カメラを回していると、子ども達が写りたい写りたいとカメラの前に寄って来ました。
これは、毎回のことで嬉しかったです・・・
今回は、インタビューの子ども達の元気のよさに、圧倒されました。
みんなが息をそろえて大きな声で答えてくれました。
木谷地区の子ども達は今までの取材で一番元気のよい子達だと感じましたね〜
みなさんも、KAMONが取材に来たときは、元気いっぱい大きな声でインタビューに答えてみてくださいね。

第421話

2014年10月16日

 東広島市の一大イベント「酒まつり」が今年も盛大に行われた。
今年は10月11日、12日の2日間で過去最多に並ぶ凡そ25万人が来場した。 酒まつりのよいところは昼間から堂々と好きなだけ酒が飲めることにある。 酒まつりだけにイベントの会場のいたる所に酒がある。 酒をテーマにしたイベントは全国にも色々あると聞くが来場者、規模ともに東広島市の「酒まつり」以上のものは無いだろう。 普段は閑静な酒蔵通りが酒まつりの時には歩行者天国になり人で埋め尽くされる。 KAMONケーブルテレビでは生放送で今回の酒まつりでデビューしたマスコット「のん太」のニューバージョンが登場した。 のん太は酒まつりのマスコットとしてずっと活躍していたが25回目を迎えた今回新しいのん太がお目見えした。 登場したのん太は顔が大きくなり可愛らしくなった反面、動きが鈍くなったそうだ。 これから東広島市のイベントに度々登場する予定だという。 酒まつりは2日間天気もよく大盛況の裡に終わった。

竹本

第420話

2014年10月10日

今回は上杉がお伝えします。
このところ、寒暖の差が大きくなったように思われませんか。特に気を付けたいのが、風邪などの感染症ですね。
今年は、デング熱やエボラ出血熱といった死に至りやすい感染症も世界で猛威を振るっています。
そして、これから流行が懸念されるのがインフルエンザです。ここ10年くらい、私は毎年予防接種を受けるんですが、それでも2回インフルエンザにかかりました。
今シーズンのインフルエンザの流行が気になるところです。今回取材した広島中央地域感染症対策協議会の会議では、今年のインフルエンザ流行の対策に向けた意見が交わされました。今年は流行するのか?その答えは、やはり一人一人の心掛けだそうです。外から帰ったら手を洗う。うがいをする。マスクをする。この3つがインフルエンザの流行を防ぐうえで最も有効になるそうです。
徹底することが大切です。会議では、医療機関が連携して感染の拡大を防ごうと、医師会、薬剤師会、行政などの関係者が活発に意見を出し合っていました。
話はガラッと変わりますが、この協議会の会長は以前うちのレギュラー番組の出演でお世話になった小児科医でした。
「あの時は緊張したよ〜」など、出演して頂いた当時の裏話に花が咲きました。どこ縁があるかわかりませんね。

上杉

第419話

2014年9月24日

皆さんこんにちは。朝や夜が冷え込みだして、秋がきたなぁと感じています。

今回は東広島市の広島県立賀茂高校で外務省の職員の二木さんが講演するとのことで取材に同行しました。 二木さんはフランス語圏で外交をされていたそうです。 私も海外での生活の話を聞かせてもらったのですが、特に印象に残ったのはどんなに外国語をうまくしゃべれなくても現地の方は理解する努力をしてくれるということです。 確かに外国人につたない日本語で話しかけられても、聞き返したりボディーランゲージで何とか意思疎通が取れていると感じます。 きっとうまくしゃべるよりも伝えようとする気持ちが大事なんでしょうね。
これから勉強の秋!私もKAMON英会話レッスンで英語を勉強しながら、外国人に積極的に話しかけていこうと思います。

熊谷

第418話

2014年9月10日

今回は東広島市西条町の広島国際センターで開かれた世界まるごと体験デーに行きました。
「世界まるごと体験デー」に行けば、日本にいても、アジアやアフリカ、中南米、中東の文化に触れることができます。
これまでは、年に2回、2月と9月に開かれていましたが、今後は年に一回、9月に開く予定です。
英語が全く喋れなくても、通訳のスタッフがいるので、気軽に文化に触れることができますよ。
カメラを回していると、民族衣装を着てみられませんか?とか一緒に踊りませんか?など 明るい外国人が話しかけてくれて、嬉しかったです。
私は、取材で来ていたので、残念ながら、着ることは出来ませんでしたが・・
もし、プライベートで訪れたなら、民族衣装を着て踊ってみたり、エジプトやカンボジア、ガーナ、アフガニスタンの食べ物を制覇したいなと思いました。

第417話

2014年9月4日

 東広島市を通る山陽本線に新駅が出来ることが正式に決まった。
新駅の場所は西条駅と八本松駅の中間付近に当たる西条町寺家地区。
寺家地区では現在新駅建設場所の周辺で開発が進んでいる。
4年前は田んぼとレンコン畑、ため池だった所は宅地へと変わりその面影は無い。
寺家地区では既に人口が急激に増加し、地区内にある寺西小学校は児童数が1,200人を超え広島県内一のマンモス校になってしまった。
小学校を分離して新しい学校が出来る予定だ。
「田んぼ、レンコン畑、ため池」の東広島の原風景とも言える景観は「駅、住宅、道路」へと街の様相へと変わっていく。
区画整理の工事完了まであと3年、どんな街ができあがるのだろうか。

竹本

第416話

2014年8月16日

木工製品を作られたことがありますか?
先日、東広島市の賀茂地方森林組合で木工製品を作るイベントへ取材に行ってきました。参加したのは、親子等40人。作ったのは、貯金箱、巣箱、ベンチなどです。
木工製品は、温かみを感じます。木の匂いも心地よく感じます。

実は、作業中に驚いたことがありました。
それは、製作の指導にあたった賀茂木材連絡協議会のメンバーの手際の良さです。
参加者が製作に悪戦苦闘しているとメンバーがすぐさま駆け寄り、あっという間に助けてくれるんです。
一つ紹介すると、ある参加者が、椅子の足の長さが少し違っていて合わせるのに困っていました。 メンバーの一人は、直ぐにその様子に気づき、駆け寄ると、しばらく、椅子の足を眺めて…少し長いと思われる足の端に鉛筆でシャーっと簡単に線を入れ「ここを切ってみてちょうだい」と参加者へ頼みました。
参加者はのこぎりで慎重に切り再び椅子を起こして据えてみると……何とぴったり長さが揃ったではありませんか!!様子を見ていた周りの参加者からも「すごい!」と驚きの声があがりました。 残念ながら私にこんな才能はありません。私も思わず「スゴイ!」と声をあげてしまいました。 その後も木の長さの調整や釘の打ち方など次々と修正し、気づいてみれば、どの作品も完璧に仕上がっていました。
特に子供たちは皆満足顔で、完成品を持ち帰っていました。

上杉

第415話

2014年8月6日

はじめまして、編成・制作チームの熊谷です。
皆様に親しみを感じてもらえるようがんばりますので、よろしくお願いいたします。

先日、東広島市豊栄町の「どまんなか豊栄ヘソまつり」の取材に同行しました。
今年のヘソ踊りは過去最多の10チームということで、出場者の方も観客の方も大盛り上がりでした。心配されていた雨もヘソ踊り終了まで雨は降らず。みんなの熱意が空に届いたんですね。
今回私は初めてヘソ踊りを見たのですが、あまりのおもしろさに目が離せなくなってしまいました。小さい子の愛くるしい姿、学生さんの元気よさ、大人たちのそろった踊り。おなかの動きも見事で、始終笑いが止まりませんでした。実際家でおなかを動かしてみたのですが、結構筋肉を使うようできつかったです。
入賞者には賞金が贈与されるのですが、ゲットした賞金で焼肉を食べに行くと目標を掲げていたチームもありました。一致団結して勝ち取った賞金で焼肉…美味しいと言うほかないですよね。そのチームが焼肉を食べられるといいなと思います。
ヘソ踊りに興味がある方々、来年はぜひヘソ踊りに参加してみてください。

熊谷

第414話

2014年8月1日

私が子供の頃は給食が学校で作られていて、給食職員さんと校内で話をしたのを覚えています。
当時は、給食室に入るイベントがなく、入ってみたことがありませんでした。
今回は、夏休みに入った子供たちを対象に東広島学校給食センターの中を探検するイベントを取材し、私も子供たちと同じく、実際に白衣を着たり、釜をかき混ぜる体験をさせてもらい給食を作っている気分になりました。
白衣は、子供たちが給食の配膳で着ている白衣よりも通気性が悪いのでとても暑かったです。
釜は、大きさにびっくりしました。1つの釜で800人分を作るので、直径が1.2メートルもあります。写真でみるのと実際にみるのでは、全然違いました。
焦がさないようにかき混ぜるには、2人の息が合わないとだめなので、職員さんの大変さを実感しました。

第413話

2014年7月24日

 梅雨が開け夏休みが始まり本格的に夏の到来だ。夏になると「夏バテ」によって体調を崩す人も少なくない。
「夏バテ」は冷房の当たり過ぎや、食欲不振から来る栄養バランスの崩れなど様々な原因で起こるようだ。
東広島市福富町の竹仁地域センターでは食欲不振を防いでこの夏を乗り切ろうと「夏バテ防止料理教室」が開かれた。
教室ではビタミンやタンパク質が豊富な豚肉と疲労回復に効果のある酢をメインとした肉と野菜のバランスのとれた5品が作られた。
出来上がった料理はどれもしっかり味付けがされ食欲不振でもおいしく食べられそうなものばかりだった。
暑い夏はまだまだこれから、「夏バテ」にならないように生活習慣に注意してこの夏を乗り切りたい。

竹本

第412話

2014年7月9日

先日、南極の氷が東広島市の豊栄小学校に届き、児童が南極の氷について学習する様子を取材に行ってきました。 氷を見て、匂って、触って、耳を澄まして、食べて(保健所の許可を得て)と児童は、いろいろと試していました。
私も融ける氷に耳を澄ますと、確かにプツプツと音が聞こえるのが確認できました。 カメラのマイクで音が採れないか挑戦してみましたが、残念ながら音が小さすぎて録音できませんでした。

ところで、皆さんは南極の氷って塩っ辛いと思われます?塩っ辛くないと思われます?
答えは…「塩っ辛くない」です。
南極の氷は、南極大陸に降り積もった雪が固まってできた氷なので塩っ辛くないんですね。 最後に児童へインタビューすると、こんな答えも返ってきました。
「南極は南にあるので暑いところだと思っていましたが、寒いところだということがわかりました」
この日児童は、南極の氷からたくさんの事を学んだようでした。

上杉

第411話

2014年7月2日

職場体験学習で東広島市立高美が丘中学校の生徒がKAMONケーブルテレビに来てくれました。
リポート体験で身近なものをと考え、学校給食について挑戦してもらいました。
一日目は、下調べということで現地取材
本番にむけて、調理員さんに質問することを考えました。
二日目は、リポート体験本番
初めてテレビカメラの前で喋るということで緊張していましたが、一生懸命に取り組み、撮影はスムーズに終了。
クイズの回答、試食の感想、エンディングの感想などは現地に行ったときに感じたままをそのまま喋ってもらいました。
三日目は、撮影したものを編集作業
私が編集しているところをみてもらい、BGMを一緒に考えてくれました。

中学生らしい味のある番組になっています。
みなさんご覧ください。

第410話

2014年6月30日

西洋料理の料理人で組織する「全日本司厨士協会」の東広島備北支部が料理講習会を開いた。
料理講習会はプロ料理人が料理を美味しくする技を披露して西洋料理の魅力を多くの人に伝えようと開かれた。 料理を美味しくするコツは手間を惜しまない、分量を正確に使うことなのだそうだ。
一般の家庭ではコマめにアクを取ったり、口当たりをよくするために裏ごしをするなどがなかなか出来ない。
また調味料も正確に量ることはしないことが多い。 しかしこの基本的なことこそ大事で、決して難しいことではないとプロの料理人は話す。
だれでもレシピ通りに作れば美味しい料理は作ることができるそうだ。
そしてさらに美味しくするには料理人の腕ということだ。料理の盛り付けや彩りなど素人がマネできない所もたくさんある。
料理講習会で作られた料理を見て、味もさることながら見た目も大事だと改めて思った。

竹本

第409話

2014年6月20日

東広島市観光特命大使で東広島市観光マスコットの「のん太」をご存知ですか?
最近、東広島市のPR活動を積極的に続けているんですが、先日、その「のん太」を描いた横断旗100本を東広島市観光協会が東広島市へ寄贈し取材に行ってきました。
「のん太」は頑張っていますよ!実は、横断旗の製作費は4月に行われた「のん太チャリティーゴルフコンペ」で集まった寄付金の一部があてられたんですが、このコンペでのん太も実際にゴルフに挑戦したんだそうです。
見事にスイングする様子は東広島市観光協会のホームページに掲載されています。動きも軽快で運動神経もかなり良さそうですよ。
一昨年くらい前からでしょうか?ゆるキャラブームが到来し、全国各地で着ぐるみのキャラクターが誕生しましたね。
東広島市では以前から東広島市の観光マスコットとして活躍していた「のん太」が、東広島市から東広島市観光特命大使に任命され、地域の人に愛されるキャラクターになろうと日々頑張っています。
今後は、太鼓に挑戦するらしいですよ。

上杉

第408話

2014年6月11日

ひがしひろしま音楽祭の一日目、酒蔵でコンサートが行われました。
やはり酒蔵で聴く歌声や楽器の響きは、コンサートホールで聴くのと違っていて、味のある演奏を聴くことができました。
友達や知り合いが舞台に立って披露するから聴きに来たという人や酒蔵での音の響きを楽しみに来た人、ジャズが好きだから聴きに来た人など、さまざまな方がいました。
高校生のジャズが一番印象に残りました。
サックスがとてもかっこよくて、気づいたらアップにして撮影していました。
来年も酒蔵であれば、今度は観客として訪れ、飲み物と食べ物を堪能しながら、盛り上がりたいです。

第407話

2014年6月7日

東広島市民スポーツ大会が6月1日にアクアパーク陸上競技場で行われた。
東広島市内35地区の小学校区の地域対抗で行われる。
参加者は小学4年生以上の市民で、リレーや玉入れなど7種目が行われた。
参加者は地域との対抗意識はあったが、顔馴染みの人が参加していることもあり和やかな雰囲気だった。
市民スポーツ大会は前回雨の中で行われ、選手は肌寒さを感じながら競技をしたが、打って変わって今回は気温が30℃を越え真夏を思わせる炎天下で行われた。
厳しい暑さの中での大会ではあったが、選手は暑さよりも日頃の運動不足を嘆いていた。

現にリレー種目ではコーナーを走る時やバトンを渡す時に転倒したり、中には転がり込むようにゴールに駆け込んだ選手もいた。
選手に聞くと気持ちは前に進むのだが、足が思うように動かず油断するとこけそうになるのだそうだ。
スポーツに自信がある人もそうでない人も全力を出し切り晴れ晴れとした表情を浮かべていた。

竹本

第406話

2014年5月21日

東広島市も日に日に山の緑が濃くなってきました。
先日、広島県の天然記念物区域に指定されている福富町のクロボヤ峡へホンシャクナゲの花を撮影に行ってきました。
「クロボヤ」って何を意味していると思われます?
実は、昔この辺りには炭焼き小屋がたくさんあったそうで(今も炭焼き小屋の跡があちらこちらに残っています) 炭を焼く黒い煙が立ち上って、ボヤ(火事)の様子に見えることから名前がついたという説があるそうです。
行ってみてびっくりです。こんな山奥にシャクナゲの花が咲くの?と思っていたところ、確かにたくさんのホンシャクナゲが自生していました。
辺りはうっそうとしていて深い茂みの続く湿原です。
シャクナゲの成長はとってもゆっくりしていることをご存知ですか?
丈は5年で3センチくらいしか伸びないんだそうです。
しかし、ここに自生するホンシャクナゲは、どれも1メートルを超すものばかり!
高い樹だと5メートルくらいあるんです。ということは、単純に計算したとしても軽く100年以上は経っていることになります。
不思議なことにこのシャクナゲは山を越えて隣の市街には自生していないこともわかっているそうです。
なぜここにしか自生しないのか?訪れて地元の方々に話を聞いてみたりして更に謎が深まりました。

上杉

第405話

2014年5月1日

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
お出かけ日和で、どこへ行っても、人が多いですね。
毎年、大勢の人が訪れる「春の園芸まつり」に行きました。
タマネギの収穫体験ができるイベントがあり、小さな子ども達が転びながらも一生懸命に収穫している姿がとてもかわいらしく、ふっと気持ちが和んでしまいました。
苗物も、通常より安く販売されていて、ミニトマトを育ててみようと思いました。
買って食べるのもいいですが、自分で育てて食べるのもいいですよね。
この日は、いつもより日が照って、植物にとっては良かったですが、私は、日に焼けてしまいました・・

第404話

2014年4月16日

春の行楽シーズン真っ只中でゴールデンウィークも近づいてきた。
東広島市でもゴールデンウィーク期間中には様々な催し物が行われるが、 その中に「東広島の史跡・文化財を見て歩く会」がある。

 今回で30回目を迎える東広島市の春の恒例行事だ。
東広島郷土史研究会が主催し東広島市内の様々な史跡や文化財を訪ねて東広島の歴史を探る。
毎回コースが変わり訪れる場所も違うので毎年参加しているリピーターも多い。
今回は4月29日にJR西条駅周辺の凡そ7kmを歩く。
今回は平坦で歩きやすく子供からお年寄りまで無理なく歩くことができるコースなのだそうだ。
東広島郷土史研究会では関係者が参加して事前のコースの下見を行っている。
参加者は当日の参加者に史跡や文化財の説明ができるように郷土史研究会の会員から解説を聞いたり、事故などが無いようにコースの安全確認を行った。
郷土史研究会の会員は「自分が住んでいる町でも知らないことが意外に多い。 地元の人が参加しても地域の歴史の新たな発見が出来るのではないか」と話していた。
地元の人が参加しても勉強になる「東広島の史跡・文化財を見て歩く会」。 街の歴史を知るよい機会なので参加してゆっくり自分の街を歩いてみるのもいかがだろう。

竹本

第403話

2014年4月10日

4月は入学シーズンですね。4月3日に近畿大学工学部の入学式へ取材に伺いました。 近畿大学は、平成25年度、全国の私立大学で最も志願者数が多かったそうです。 そんな難関を乗り越えて入学を果たした学生の表情は、何だか引き締まって見えました。

近畿大学工学部には、広島県内に限らず県外からも大勢の学生が入学しています。そんななか、5日後に1本の電話が会社に入りました。それは愛媛県からでした。近畿大学工学部へ入学した学生の保護者からでした。「息子の入学式の様子を息子のおばあさんへ見せてやりたい」というものでした。「入学した学生は大勢いますから映っていないかもしれませんよ。有料になりますし。」とお伝えしましたが、保護者は「映っていなくてもいいんです。息子が入学した大学の様子が母に伝えられたら十分なんです」何だか胸が熱くなりました。
放送が終わり次第お送りしたいと思います。

上杉

第402話

2014年3月26日

早いもので今年度もあと少しです。
今回は東広島市の川上地域センターの活動発表会を取材しました。
今年度、頑張ってきた活動を一生懸命発表する場で、みなさん気合いが入っていました!
会社を退職した60代から80代までの会員が多く、みな若々しくステージで発表していて最後まで見入ってしまいました。
みなさんが何の教室に入られているかを聞いてみると、運動系の教室と文化系の教室を両立して所属している人が多く、友達同士でニコニコしながら参加していました。
教室は40あり、なんと600人もの会員が所属しているんです。数の多さに驚きました。
インタビューをしていると「あなたも入る?」と言われ、とてもうれしかったです。
入ってみたい教室がたくさんあり、悩みます。
大正琴とか弾いてみたいです。難しそう・・・

第401話

2014年3月13日

 3月は卒業のシーズン、東広島市内の中学校では卒業式が行われた。
また学校では卒業制作や感謝の会など卒業にちなんで様々な行事が行われている。
河内町の入野小学校では「卒業茶会」が行われた。
3月で卒業する6年生が保護者を招待し感謝の気持ちを込めてもてなす茶会だ。
子供たちは今年の1月に卒業茶会をしようと決め、2月、3月に作法を学習した。
子供たちは裏千家流の講師から作法を学んだがほとんどの児童は茶道は初めてで練習期間が2カ月と短く、なかなか覚えにくく習得することが難しかった。

 そして本番の日、子供たちは覚えたての作法に従って間違えないようにお茶をたてた。 作法に従っていないところも多少はあったがそれもご愛嬌で初めて自分がたてたお茶を母親や父親に振る舞った。
自分の親にあらたまって感謝の言葉をいうのは照れくさいこともあるだろうが、
お茶を通して「ありがとう」の気持ちが十分伝わったのではないだろうか。

竹本

第400話

2014年3月5日

今回は、郵便局の手紙作文コンクールで、東広島の児童が最優秀の文部科学大臣賞を受賞した話題です。
児童が受賞した「はがき作文部門」は、全国でも7人しか受賞者がいなくて、しかも5年生では全国でたった1人の受賞だったそうなんです。久しぶりにビックリした出来事でした。
さて、せっかく取材させて貰うのだから、是非、受賞した作文を読んで貰おうと、一か八か児童にお願いしてみました。すると快諾!早速カメラをセットしキューを出して朗読して貰いました。手紙は、施設で暮らす祖父に宛てたものでした。内容も素晴らしかったんですが、もっと感動したのは児童が気持ちを込めて一生懸命に読んでくれたことです。児童の優しい気持ちが間近で伝わってきて、眼がウルウル…思わず涙が出そうになりました。
受賞した手紙作文は全校児童にも披露されるそうです。

上杉

第399話

2014年2月27日

最近、取材先で、いままででお会いしたことのある地域の人に会えることが増えてきました。
「こないだはどうもお世話になりました」とか「あっ、あのとき会った人」とか、いろいろな声を聞くようになりました。とてもうれしいです。
最近は小学校のイベントの取材が多いので、子どもたちに「こないだあそこのイベントで会いましたよね」とニコニコしながら声を掛けてもらい心が和みました。
東広島市安芸津町の大芝朝市の取材で会った子どもと東志和小学校で再び会ったときは「ぼくのこと覚えてる?」と聞かれ、思い出したときの感動は今でも忘れていません。

第398話

2014年1月30日

 KAMONケーブルテレビでは1月の下旬に職場体験学習の中学生が来て番組制作の仕事を体験している。
職場体験学習は生徒が会社など仕事場に行って実際に仕事を体験し、社会を垣間見たり将来の自分の職業について考えさせる学習で、KAMONケーブルテレビでは3日間番組制作を体験する。

今回は1月22日から24日まで東広島市立中央中学校の生徒が来社し志和堀発電所を紹介する番組を制作した。 志和堀発電所は60年間今直ずっと動き続けている発電所だ。

生徒の2年生坂本瑞穂さんは初めてのリポートやインタビューだったと思うのだが物怖じせず堂々とした態度で挑戦した。その姿は頼もしく思えた。
今時の中学生はテレビカメラの前でも緊張することはなく、むしろ慣れている。
中学生の学ぶ姿を見て自分も学ぶことが多かった3日間だった。

竹本

第397話

2014年1月22日

今回は上杉がお伝えします。
今年の冬は例年と比べてちょっと寒くないですか?と思うのは私だけでしょうか?
今のところ東広島は大雪は降っていませんが…これからですかね。

さて先日、空手団体の寒稽古の取材に安芸郡坂町のベイサイドビーチまで行ってきました。
この日の気温は4度、水温は11度。
それでも空手教室の門下生は、胴衣にはだしで寒稽古に挑みました。
午前10時15分に始まった稽古は、ランニング、四股付き、組み手や試割など凡そ2時間かけて次々と披露しました。 その間も門下生ははだしで様子を見守ります。
そして、最後は海の行が行われ全員が海水に膝まで浸かって四股付きを200回繰り返しました。
様子を見守る方も寒かったですが、一番寒かったのは門下生ですよね。
海から上がってきたところをインタビューしましたが、
「気合いで乗り切りました!」と強気な答えが返ってくるかと思いきや、 皆口々に「寒い!」「冷たい!」「冷たすぎる!」と話してくれました。子どもは正直です。 本当に寒い寒稽古でした。

上杉

第396話

2014年1月8日

あけましておめでとうございます。
今年も私、中をよろしくお願いいたします。
年末年始は取材で忙しくいていたので、年が明けたという実感がありませんでしたが、
1月6日の東広島市役所の仕事始め、1月7日の東広島市立西志和小学校の書き初め大会の取材を通して、新しい一年が始まったんだなと実感をしております。

西志和小学校の書き初め大会では、児童が「新春の光」や「美しい空」などの課題に真剣に取り組んでいました。
チャンスは5枚しかなく、その中で1番うまくできた作品を提出します。緊張感がとても伝わってきました。
私も、小学生のとき書き初め大会がありました。そのときに書いた文字と全く同じ文字を児童が書いていたので、とても懐かしく感じました。